■ 建物診断・お見積もりは無料です
人は、身体の具合が悪い時は、医師に診てもらいます。また、異常がなくても定期検診を受け健康の保持に努めます。
建物も同様です。雨風にさらされ、強い日差しに照らされるなど、年月の経過と共に傷みが生じます。
具合が悪い時は無論、定期的に専門スタッフによる建物診断が必要です。
当社では、建築仕上げ診断スタッフが、無料で診断させていただきます。
又、個性的な外壁、内壁の塗替は美術スタッフ、リフォームをご計画の方には、リフォーム部スタッフがご相談に応じます。
関連会社フォロコミュニケーション(株)では、新築・増改築のご相談もお受け致します。
■ 建物を傷める要因はこんなにあります
建物も人間と同様に時間の経過と共に老化し、また、時には病気になります。建物の外壁や屋根に於いては、太陽・雨・風・雪・ほこり・菌虫害によって、そして室内の壁や天井に於いては、温度や湿度の変化・汚れ(油・煙草など)の付着などによって表面から傷みだしたり、内部で生じた病気が表面に表れたりします。
これら建物を傷めるいろいろな要因から保護し、いつまでも健康で美しく長生きさせるためには塗装が必要です。
■ 建物の「病」はこのように進みます。

コンクリートは火災に強く万全のように思われますが、老化や病気にかかり、放っておくことは出来ません。コンクリートは必ずひび割れを生じ「雨漏り」という病となったり、コンクリートの中の鉄筋がサビの病にかかります。さらに進むと鉄筋が大きく膨れ、ひび割れを大きくしたり壊れたりし、建物の寿命が短くなることもあります。

モルタル住宅では壁として、またマンションなどはコンクリート表面に塗られています。これらモルタル壁はコンクリート以上にひび割れを生じ、そこから水が浸入し雨漏りや壁のラスまで腐ったりします。
一方コンクリートに塗られたモルタルのひび割れより侵入した水などによってコンクリートから割れ、それが落下して大きな事故につながる危険もあります。

建物には、手すり・階段・屋根・戸にいたるまであらゆる場所に鉄をはじめとする多くの金属が使われています。これら金属は空気と水に触れると必ず「錆(さび)」の病にかかり、表面から浸食され、さらに進むと穴があいたり、折れたり、取れたりします。

古くから多く使われてきた木材は、火災にあわなければ強い建材ですが、その表面は雨や湿気・病害虫などにより老化が進み「腐る」病気が生じやすくなります。特に湿気は病害虫の生息を加速的に進め、白アリなどの害を受けやすくします。


